日々、楽しく

ごはんと本と服

再デビュー

11月にハワイの出雲大社御朱印帳を買ったのですが、そのままに。

大晦日は姉と横浜のホテルで過ごしたので、初詣は大綱金刀比羅神社へ。

駅から歩いて行けるし、緑が多くて良かったです。 御朱印は楷書体のシンプルなもの。

そして、2日にセカンド詣で深大寺に行ってきました。4種類から選べるとのことで期間限定のものにしてもらいました。

受け取りに行くと、他の人の御朱印帳がたくさん置いてあって見ていて楽しかったです。

ひときわ異彩を放つ私のピンクにハイビスカスの御朱印帳。 目立ってました(笑)

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王者の才能

新年一発目の本は、こちら カンパニー

妻に出て行かれたリストラ候補のサラリーマン。 トレーニングする選手に電撃引退されたトレーナー。

彼らが目指すのは、黒髪の貴公子と呼ばれるダンサーの年末に行われるダンス公演の成功。

ダンサーの不調や芳しくないチケットの売れ行き。 妻から突きつけられる離婚届け。

大人の青春をリアリティたっぷりに描いています。 バレエって華やかな世界だと思ってたけど、バイトしないと食べていけないのはきついな…

花のある生活

今週のお題「2018年の抱負」 f:id:mochikax2:20171231115118j:plain

やらなきゃいけない引っ越しや転職。 習慣にしたい早寝早起き。 お弁当の再開。 おしゃれじゃなくて良いから、小綺麗にする。 歯、肌、髪のケアを徹底する…

あげたらキリがないけど、一番は自分をいたわることを大事にしたい。

何をするのも、体と心が健康であってこそ。

生活に余裕をもたせるために、花のある生活を始めます。

今回はお正月だから、奮発したけど一輪だけでも良いかも。

四猿

見ざる、言わざる、聞かざるの他にもう一つ猿があるそうです。

というわけで?2017年最後の読書は、 猿の見る夢 でした。

主人公の薄井は、会社の駆け引きや不倫、遺産相続など欲が深くて本当にゲス。

感情移入は出来ないけど、人間の欲や冷酷さを越して純度を高くしたようにも感じます。

ある日妻が連れてきた夢見をするという長峰という 女性。彼女がとにかく不気味。インチキなのか本物なのか。

そして薄井はどうなるのか。

ハラハラしながら、読みました。

定食は偉大だ!

小さい頃はなんだか変わり映えしなくて、定食屋さんって好きじゃありませんでした。

がっ!年とるにつれ、抜群の安定感にやられついつい入ってしまいます。

理想は近所にある個人経営のお店ですが、ないので大戸屋に行くことが多いです。

あとは、最近定食を置いているカフェも見つけたのでそこもしょっちゅう行きます。

…という私の話は置いといて、定食屋さんを題材にしてる小説って結構あるなーと思い紹介します。

小路幸也さんの ([し]4-6)花咲小路一丁目の刑事 (ポプラ文庫) 定食屋さんの祖父母の家に居候しているジュンちゃん刑事のお話。

山口恵以子さんの 食堂のおばちゃん (ハルキ文庫) 姑の一子と嫁の二三が営む昼は定食屋で夜は居酒屋になるはじめ食堂の話。

成田名璃子さんの 東京すみっこごはん (光文社文庫) 食堂ではなく、会員制の共同台所という名称。まずいときもあります。

10年後に思いを馳せて…

久々にアンソロジー小説を読みました。 2030年の旅 (中公文庫)

オリンピックが終わってから、10年後の世界を描いた小説。恩田陸、山内マリコ小路幸也宗田理などの有名どころです。

ヴァーチャルリアリティが進化したら、実際に"出かける"とか"会う"という行為は著しく減るだろうなーと思いました。

通勤・通学から旅行などが減るわけだから鉄道会社や航空会社が受けるダメージはかなりあるかも… いや、その前に人口減少でやられる方が先か。

今はガラケーだと古いみたいな感じだけど、スマホなんかまだ使ってるの?って言われそう。

また、アンソロジーなので気になる作家を見つけるのも楽しい。今度、小路幸也さんの本読んでみようかな…

ハワイで買ったもの

ブランド物にあまり興味がないのとそんなお金もないのでプチプラ中心の買い物日記です。

・パイナップルトート f:id:mochikax2:20171128225555j:plain 20ドルくらい

・ハワイ限定のレスポートサック(ポーチ) f:id:mochikax2:20171128225730j:plain 30ドルくらい

・お揃いで買ったワンピース ABCストアで30ドルくらい

・ビーチサンダル こっちもABCストア。20ドルくらい。

あとは、お土産に100ドルくらい使ったかなー。 5万円を換金してほぼ使った(笑)