日々、楽しく

ごはんと本と服

ティアラと肉子

漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫) を読みました。タイトルにもなってる肉子ちゃんのキャラが憎めなくて好きだな。娘のキクりんも大人びているけど、しっかり子供の部分があってリアリティがある。

作中に出てきた缶詰のミートソースに残り野菜入れて煮込んだミートソーススパゲティが美味しそう。

同じくシングルマザーのティアラ。 本屋さんのダイアナ (新潮文庫)

肉子ちゃんは太ってるけど、ティアラは綺麗。 どちらも男の人に恵まれない。 娘はどちらも本好きで大人。 出てくる料理が素敵。

どっちも大変さは伝わるのだけど、あっけらかんとしてるのが好きです。

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