日々、楽しく

ごはんと本と服

定食は偉大だ!

小さい頃はなんだか変わり映えしなくて、定食屋さんって好きじゃありませんでした。

がっ!年とるにつれ、抜群の安定感にやられついつい入ってしまいます。

理想は近所にある個人経営のお店ですが、ないので大戸屋に行くことが多いです。

あとは、最近定食を置いているカフェも見つけたのでそこもしょっちゅう行きます。

…という私の話は置いといて、定食屋さんを題材にしてる小説って結構あるなーと思い紹介します。

小路幸也さんの ([し]4-6)花咲小路一丁目の刑事 (ポプラ文庫) 定食屋さんの祖父母の家に居候しているジュンちゃん刑事のお話。

山口恵以子さんの 食堂のおばちゃん (ハルキ文庫) 姑の一子と嫁の二三が営む昼は定食屋で夜は居酒屋になるはじめ食堂の話。

成田名璃子さんの 東京すみっこごはん (光文社文庫) 食堂ではなく、会員制の共同台所という名称。まずいときもあります。