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この間、久々に翻訳小説を読みました。

ロボット・イン・ザ・ハウス (小学館文庫)

ロボット・イン・ザ・ハウス (小学館文庫)

シリーズ1作目が貸出中だったので、大して変わらないでしょって思って2作目から読みました。

あらすじは、近未来のイギリス。妻に出ていかれた30代のダメ男ベンとある日庭に現れたタングとの友情ストーリーの続編。2作目では、ベンと元妻エイミーとの間に生まれた娘ボニーの世話を焼くタング。彼らの前にまた新しいロボットが現れて…。

タングがとにかくかわいい。 時に拗ねてプチ家出しちゃうけど、家族に対して一生懸命に接する姿にじんときます。 新ロボットのキャラもタングと正反対でこちらも良い! 私の中では綾波レイとかぶります(笑)

3作目出ないかなー。いや、映画とか実写でも良いぞ。